投入金額でアーム本数が増えるクレーンゲーム『マッスル6』が面白そうなのと、クリスマス商戦で任天堂が無双してるって話

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なにげに、クレーンゲームは一時期遊びまくってたので詳しいです。あと、やっぱり任天堂は年末に強いなって話。


面白そうなクレーンゲーム

UFOキャッチャーの商標を持ってるのはセガなので、タイトー機とか、あるいはそのほかのメーカーが出している筐体をひっくるめて、クレーンゲームと呼ぶのがスマート。

・・・まずはそういうウンチクから。

で、そのタイトーが、新たに面白そうなクレーンゲームを投入してきたので、取り上げてみます。

この『マッスル6』なるクレーンゲームは、「マッスル」というシリーズの6番目というわけではなく、投入金額に応じて、6段階までアームを強化できるというものらしいです。

これでもねぇ、突っ込みどころ多いですよ。

元セミプロくらいを自称したい管理人としては、「それでも、なぁ~」というのが直感。

管理人のクレーンゲーム歴を見たいという稀有な方は下をパカパカして見てみてください。

管理人のクレーンゲーム歴

高校のときはアーケードゲーマーで、学校帰りにほぼ毎日ゲーセン通いでした。麻雀のゲーム(麻雀格闘倶楽部)、三国志大戦、頭文字D、鉄拳、マジックアカデミー・・・ああ。懐かしい。で、そのラインナップにはクレーンゲームも入ります。巨大系列店じゃなかったので、ユニークな筐体も多くあり、とても楽しめました。金額としては、累計するとクレーンゲームだけでも車1台は買えると思います。獲得した大量の人形やフィギュアやらは、万代書店に二束三文で売り払われましたとさ。

もう少しコンセプトを掘り下げると、投入金額は6段階。おそらく、1クレ100円か、電子マネー対応なので120円とかそこらだと思います。1クレ200円で6段階までとなると1200円なので、ちょっと暴力的ですね。まあ、それでもガチャゲーで3000円や5000円の10連ガチャやるよりはよっぽど有意義ですけどね。まあ逸れましたけど、投入金額が6段階あるというわけです。

で、段階が上がるごとに、「アームパワー」と「アーム本数」が増えるとされています。

アーム本数が増えるというのは面白いですね。これまでも、複数アームの筐体は存在しましたが、ニョキニョキ増えるというのはビジュアル的には面白いです。

「アームパワー」にメーカーが言及してきた

そして、最近のクレーンゲームシーンを追ってない自分ではありますが、明確に、「アームパワー」にメーカーが言及してきたというのは、非常に意外です。

なんだろう、とくに仲間同士で情報共有したり、当時はSNS等もmixiくらいしかなかったものですから、おおっぴらにクレーンゲーム同好会みたいなものに入るわけでもなく、ただ一匹狼的に遊び、自分流のクレーンゲーム論を構築してきた身ではありますが、クレーンゲームのキモは、テクニックでもなんでもなく、ぶっきらぼうな話が「アームパワー」に尽きます。

都内のカップルが遊ぶようなクレーンゲームは地雷です。アームがゆるゆる。

自分が行っていたゲーセンは、デフォでアームが強い筐体ばかりだかったので、楽しめました。要するに純粋に腕だめし。

それら都内のゲーセンでも、投入金額がある程度行くと1回強くなるっぽいですが、いけ好かない。一発取りの可能性があるから楽しいんですのに。

あるいはゴム玉に何か乗っててそれをチマチマずらしていくとか、そういう系の筐体も増えてきて、故・阿藤快さんではないですが「なんだかなぁ」と思い、ここ数年はまったく触れていませんでした。

でそのゲーセンの裁量によってアームパワーが変えられ、暴力的な話ですが見えないところで金で解決するかのようになっていたクレーンゲーム。したがってメーカーがアームパワーどうこうと言うのはある種ご法度なのかと思ってました。表向きの話がありますからね。

しかしこの『マッスル6』は、ユーザーが投入金額でアームパワー、さらには本数を変えられるというのです。タイトーがそう銘打っています。

で、すぐにもう結論いきますが、この筐体、内部でゲーセン側がアームパワー調節できないなら神筐体です。4段階か6段階目で一発取りにチャレンジしたいところです。でも実は内部で調整できるならば、遊ぶ価値はありません。ただただ、射幸心を煽られるだけです。

まあ、見かけたら間違いなく1回は遊んでみると思います。

で遊んだらレビューもしてみたいかなと。

任天堂すごい、クリスマス無双

びっくりしました。アマゾンランキングがですね……

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全部任天堂。しかも、旬ではないタイトル、それもロングラン系のタイトルが食い込んでいます。

ああ、間違いなく、クリスマスプレゼント商戦です。

とくにスプラトゥーンのランクインが象徴的ですね。

子供が、動画なりCMなり友達が遊んでるなりで欲しくなって、親にねだる。それが10月でも11月でもそうですが、親としては誕生日でもなければ、じゃあ「クリスマスプレゼントで」となるわけです。まあ、親じゃなくてサンタクロースというパターンもあるでしょう。

え、サンタクロースはいますよね?

今年は巨大なお手製靴下を枕元に置いておくので、ぜひGTXタイタンを入れておいてください。

まあ逸れましたが、そうしてクリスマスに需要が後ろだおしで集中するので、こうしてクリスマスは任天堂系のタイトルが席巻するのです。すごい。

Twitterでもつぶやきましたが、なんだか懐かしいですね。

私は一般的な家庭だったので、こどもの日と誕生日とクリスマスが、ゲームソフトを買ってもらえるチャンスでした。

あるいはお年玉ですね。

今はもうそれらを与える立場になりつつありますが、心は変わらず子供のまま楽しみたいところです。

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