「どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー」感想・レビュー・評価の声一覧まとめ!(随時更新)

どうぶつの森ハッピーホームデザイナーの攻略お金稼ぎ家具一覧

7月30日発売、人気シリーズ最新作「どうぶつの森ハッピーホームデザイナー」の感想・レビュー・評価の声まとめ。スレッド以外。


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あくまでスピンオフ作品なので注意

私がプレイした感想は「どうぶつの森でガールズモードの家具版」です(プレイした事ない方は分かりにくくてすみません)
あくまで虫や魚を集めたり村でのスローライフを送りたい方は前作とびだせどうぶつの森の方が合っていると思います
クリア優先した場合は結構早く終わってしまうので、インテリアコーディネートを楽しめるか否かが肝だと思います
もう少しだけ本編の大型施設があれば良かったなーと思うのと、繰り返し遊べるかは人によるかなと思うので☆4にしてます(個人的には☆5あげたいです)

・リアルタイム進行が苦痛だった方
・模様替えや衣替えを楽しみたかったのに家具や服の収納数の限界で村が葉っぱだらけになってしまっていた方
・ファンの住人が居るor癖があるけどどの住人もある程度可愛いと思っている方
・シルバニアファミリーのカタログやセット内容一覧を見て心ときめく方

なら楽しめると思います
クリア優先なら早く終わると書きましたが、徐々に置けるインテリアや選べる部屋の広さなど、要素がどんどん増えるので一度部屋をコーディネートした住人の部屋もいじりがいがあります
インテリア数=ゲームの寿命に直結するので少し心配していたのですが総数は分かりませんがかなりの量です
どうぶつ達が見せてくれる仕草も沢山増えました、一緒に座ってテレビを見たり添い寝までできるようになってます

懸念されていたamiibo要素についても、無くても十分遊べるように思います(未確定部分多し、後日修正予定)
今のところありませんが、amiibo使わないと不便じゃない?と思うような点が見つかれば☆3.5くらいでしょうか

・どうぶつの家に遊びに行った時や学校などの施設に居る時にタッチすると遊びに来る(シルバニアで言うとお人形ですね)
・↑さらにこの時自分が開放していない家具がそこにあればamiiboカードに記憶されるので、リアルの友達がプレイしていてタッチさせてもらえれば家具の集まりが早くなる?

・住人からお仕事の依頼を受けますがこの時訪れる住人は200人強からのランダムです、amiiboを使えば好きな住人を早く呼び出せます
・↑さらに、SPカードに分類されているキャラ達(しずえ、とたけけなど)はamiiboカードを使わなければ訪れないようになっています


どうぶつの森シリーズの部屋のレイアウトと自由性、操作の快適性、これから先のシリーズに期待できる作品。

ここから本作に触れていきます。

まずは良かった点を纏めさせていただきます。

家具の配置の自由度が更に上がった。

まず最初に挙がるのはこの点ですね。
流石お家のレイアウトを重点にしただけあって予想を上回る快適さでした。
シリーズを重ねるごとに家具のリアリティ、そして触ると反応してくれる家具の種類が増えています。
実際に生活できるような空間が作れてとても楽しいです。

前作、とびだせどうぶつの森では壁掛けの家具が登場しましたが、今作は天井をもレイアウトできるようになります。
理解しやすく説明すれば、照明をシャンデリアに変えたり等。

そして今作では、例えば横長の2マス使うテーブルを動かす時、その1マス分の半分(0.5マス)だけずらしたりできます。
その空いた0.5マス分の隙間をすり抜けたりできます。
また、その追加された要素を駆使すれば、例えば4マス分使う大型テーブルの奥の中央に小型家具や食品を配置できるので、大分見栄えが良くなりました。

服もハンガーでかけたような壁掛けシリーズとして飾る事もできます。
まさに自由自在。住民の「こうしたい」「ああしたい」をプレイヤーの創造ひとつで理想の空間を時間をかけて作り上げていきます。
そして作った空間で住民たちが暮らしてくれると自分も嬉しくなりますね。

あと、家具の種類は当然千単位でありますし、探すのは大変かと思いきや、検索機能がしっかりと導入してあるのでご安心ください。

自宅の庭もアレンジできます。
庭にも家具を自由自在におけますし、木や低木も自由に配置可能。
前作まであった木は周辺8マスの空きがないと大きく育たない仕様がない為、好きな場所におけます。

・操作性

かなり快適です。これから先のシリーズにも導入してほしいぐらいです。

特にタッチ機能が充実しています。何故なら、わざわざ家具を押したりする必要がありません。

タッチ機能で家具の配置場所をタッチしたままドラッグすると瞬時に家具を移動できるので、操作にストレスは全く感じません。
家具を軽くタッチしただけで向きも瞬時に変えられます。
また、操作自体が分かりやすくて戸惑わなかったのも高評価です。

・カメラワーク

360度自由に変えられます。
様々な角度によって家の雰囲気も変わりますので、此処に植物を置いたら落ち着きそう…とか、もうすこし実用的な家具を置いて生活感を出そうとか、更なる想像を膨らませてくれます。
他人が喜ぶことを行うことが好きな人は感情移入して一生懸命部屋づくりを手伝いながら楽しめると思います。

・公共施設を手掛ける。

公共施設が更に強化。施設の中を自由にアレンジできます。

例えば学校。
ある人は木製の椅子と机、教壇を置いて、現代の雰囲気を作り出す。
ある人はパイプの椅子と机を置いて、講習所のような雰囲気を作り出す。

人それぞれの価値観、イメージが異なるので、それぞれの価値観が弾き立てられるゲームって、そこまで多くはないと思いませんか?
今までのシリーズは自宅でしか雰囲気を作れなかったので、大きな部屋でこういった空間を想像して作りだす楽しさは、時間を忘れるほどです。

・主人公の外見が自由に選べる。

今までは、みしらぬ猫の質問で顔が変わりましたが、今作はなく、自由に髪型、目の色も変更可能。
おかげで厳選の手間が省け、快適に遊べています。

・公共施設をどうぶつ達が利用する。

例えば学校を作ったとします。
すると自分の配置した学校の椅子に座ったどうぶつの生徒、そして教団の前で先生役をしているどうぶつが授業しています。
しかも、雰囲気に合わせて生徒のどうぶつ達は学校内だと制服を着ています。

コミュニケーションシステムとして私的に最高です。
一生懸命想像力を最大限に活かしてレイアウトしようとやる気がわいてきます。

余談ですが『ファイアーエムブレムⅰf』のマイキャッスルをやったことがある方には特に私の気持ちが分かるかと思います。
自由に施設をたて、そこで生活してくれる。この喜びが好きな人にはオススメできます。

・値段が安い
ここまでクオリティがあるのに4000円いかないのが嬉しいです。
スローライフがない事を配慮したためこの値段になったのだろうと思いますが、ボリュームはプレイヤー次第で無限に増大できます。
値段が安い為ボリューム的に少々不安がありましたが、期待を良い意味で裏切られました。

・気になった点

・アミーボカードが金銭的にきつい。

好きな住民を呼ぶために必要なアミーボカードですが、自分で欲しいキャラクターのカードを買えないのがきついです。
どうぶつの種類って300匹以上いると思いますが、コンプなんて夢のまた夢だと思います。
1パック3枚入りで300円。実質1枚100円。
下手すればフルコンプしようものならダブりの事を考えると5~10万円以上かかりそうで怖いです。

人気住民のしずえやブーケ、ジュンやアポロ、ビアンカのようなキャラクターのアミーボカードは高値で取引されそうな予感・・・。

・制服のみを着替えられない

働いている設定のため会社指定の制服は当然ですが、やはりプライベートな空間を欲しかったなと思いました。
住民達の世界でオシャレして一緒に楽しみたかったのですが…

個人的に思ったのが、仕事を終えたらプライベートな時間にして私服を自由にし、自由に出かけられ、メニューで1日を終えるような感じの方が良かったかもしれません。

・総評

前作にはない自由度があり、前作にしかない自由度があるといった感じでしょうか。
クリエイター系のゲームが好きな人、いつも通りのどうぶつの森シリーズを楽しめた人なら買って損はない1本だと思います。

まだプレイ途中ですので、この程度しか書けませんでしたが、本編が進み次第追記も予定しています。
わざわざ長文を読んでいただきありがとうございます。少しでも購入の参考にしていただければ幸いです。


タイトル通りの作品

まさにハッピーホームデザイナーと言う名の通りのゲームでした。
住民たちの家、と言うか生活を要望通りにデザインしていくのは、思ったよりずっと楽しかったです。
家具の種類がだんだんと増えていって、その中から動物たちの反応を見つつあれこれと置いては除け、
配置や向きをこまごまといじっているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。
今までのぶつ森での自分の家で、ここがもうちょっとこうなれば、と思っていた様な事が結構実現できるのも嬉しい。
何か物を作ることなんかが好きな人向けのゲームかもしれませんね。

私のようなどうぶつの森は雰囲気が好きで毎回買うけど、大体途中で挫折してしまう人に薦めたい。
村で遊んだりするという自由度はないですが、その代り時間に縛られたり追われる事もありません。
住民にだって毎日話しかけるとかしなくてもいいし、しばらく放置した村に行くのが気が重い、なんてこともない。
そういう事を期待していた人にはちょっとがっかりかもしれませんが、それでも一度受けた依頼主の家にはまた遊びに行けるし、
公共施設も利用したりできるし、ちょっとした交流気分を楽しむことはできるんじゃないかと思います。

個人的には自分自身の家と、あと仕事の出来に対する簡単な評価なんかがあったらなお良かったかなと思います。
その辺は今後に期待したいところです。


どうぶつの森を基盤にした別のゲーム

初日購入。プレイ時間10時間です。単刀直入にこのゲームとても面白いです。
前作のとび森も長時間プレイしたのですがもう、前作のマイホームで家具を配置したり
あれこれするのが面倒に感じるくらいプレイしやすく、そして簡単です。
予告動画を見た方は、どうせプロのコーディネーターか何かがプレイしてるからいい感じの部屋が出来てるんでしょ
と思ったかもしれませんが、テーマが決まっていたり、部屋を作る時に新素材が増えたりするのがヒントになっているので
誰でも(ある程度は)クオリティーの高い、満足のいく部屋をコーディネートすることが出来ると思います。
ただこれはどうぶつの森とは一線を画します。スローライフとは真逆かもしれません。
どうぶつの森のキャラクター、家具、世界観をモチーフにした完全に別のゲームなので
従来のどうぶつの森を好きな方でもハマらないかもしれませんし、逆もしかりです。
ものを作ることが好き!という方には是非お勧めします。自分もレゴブロックで遊ぶのが大好きだった子供でした。
不満としてゲームコインやアミーボでゲーム性を拡張することは出来ますが、正直足りません。
長期的に楽しめるかといえば疑問です。今後のDLCに期待します。

総括として、安らぐ音楽と世界観の中で時間を忘れ、やめ時を見失って遊べる素晴らしいゲームです。

ほか通販サイトやゲームマスコミなど

クロスレビュー以外ちょっとまだ無いみたいですね(7/31)

ファミ通本誌

2015年7月23日発売号のクロスレビューにて、どうぶつの森ハッピーホームデザイナーの点数が公開されました。

結果は【9・8・9・9】の合計35点でプラチナ殿堂。前作「とびだせどうぶつの森」ときのクロスレビューは【10・9・10・10】。

そう考えると、レビュアーの顔ぶれはおそらく違うでしょうけど、1点ずつの減点ということになりました。やはり純粋な本編新作ではないということが大きかったと思われます。それでも、これだけの高得点があれば面白いのは間違いなし。「とび森」でルームコーディネートにハマった人は、そのまま普通に楽しめるのではないかと思われます。

以下、短評を抜粋。

良かった点:

外伝的な作品だが、キャラや家具が膨大な数のコンテンツがうまく活かされている。シリーズよりももう少し狭く深い遊びが味わえる。
凝った部屋作りに夢中になれる。

お仕事体験の側面があったり、前作と少しつながってるのがいいね。長く楽しめそう。

家具配置はタッチペンで快適。
室内家具などに加えて、建物の外観や庭までトータルにデザインできるのが嬉しい。

キャラがやはり豊富。作業感は感じない。部屋をコーディネイトして提供したあとの生活も垣間見て楽しめる。

悪かった点:

配置の妙味は無く、やはり点数重視で「特定の家具を置いたかどうか」だけがポイントになってしまう。そこはプレイヤー自身が効率プレイではなく割りきってなりきって楽しめるかどうか。

まとめ記事にもレビュー多数!要チェック 


公式サイト

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